dDoの使い方。

ちょっと前まで498ドルで売ってた、QuixelのdDo商用版が無料。

今度新しいのが出るから古い奴を配ってる。
Photoshop CS3以降でプラグインとして動作する。

dDoとはプロシージャルなテクスチャリングソフトです。

今度出る新しいスイートは趣味利用なら全部入りで99ドル。

予約中

公式

http://dev.quixel.se/ddo


動画によると
①ハイポリモデルとローポリモデルを用意する。
②Quixel\dDo\swatchesのdDo.fbxをmayaにインポート
③ハイポリにマテリアルを割り当てる。

ハイポリからローポリにテクスチャを転写する
...④Rendering>Lighting/Shading>TransferMaps
...⑤TargetMeshesにローポリを割り当てる。SourceMeshesにハイポリを割り当てる。
...⑥OutputMaps>Diffseでパス指定。
...⑦Bake and Close

⑧dDo+photoshopで修正。(dDOを起動するとphotoshopも立ち上がる。)

⑨Xnormalで
1.タンジェントスペースのNormal
2.オブジェクトスペースのNormal
3.アンビエントオクルージョン
⑩⑦と⑨で作った四枚を設定し作成。photoshop上にテクスチャが現れる。

⑪LOADMESHでローポリモデルを表示しプレビューできる。
⑫調整が終ったらエクスポート。






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