フォトショで構図を作るのに便利なDivine Proportions Toolkit

黄金比、らせんなどのphotoshop上では描きにくい構図用のパスなどを引いてくれるエクステンションです。

ダウンロードリンク
http://marcosecchi.github.io/divine_proportions_toolkit/assets/divine_proportions_toolkit_1_0_4.zip

Divine Proportions Toolkit公式サイト
http://marcosecchi.github.io/divine_proportions_toolkit/




dDoの使い方。

ちょっと前まで498ドルで売ってた、QuixelのdDo商用版が無料。

今度新しいのが出るから古い奴を配ってる。
Photoshop CS3以降でプラグインとして動作する。

dDoとはプロシージャルなテクスチャリングソフトです。

今度出る新しいスイートは趣味利用なら全部入りで99ドル。

予約中

公式

http://dev.quixel.se/ddo


動画によると
①ハイポリモデルとローポリモデルを用意する。
②Quixel\dDo\swatchesのdDo.fbxをmayaにインポート
③ハイポリにマテリアルを割り当てる。

ハイポリからローポリにテクスチャを転写する
...④Rendering>Lighting/Shading>TransferMaps
...⑤TargetMeshesにローポリを割り当てる。SourceMeshesにハイポリを割り当てる。
...⑥OutputMaps>Diffseでパス指定。
...⑦Bake and Close

⑧dDo+photoshopで修正。(dDOを起動するとphotoshopも立ち上がる。)

⑨Xnormalで
1.タンジェントスペースのNormal
2.オブジェクトスペースのNormal
3.アンビエントオクルージョン
⑩⑦と⑨で作った四枚を設定し作成。photoshop上にテクスチャが現れる。

⑪LOADMESHでローポリモデルを表示しプレビューできる。
⑫調整が終ったらエクスポート。






xnormal設定

LowDifinitionMesh・・・SmoothMeshをAveragenormalにする。(モデル全体を一つのスムージンググループにすることと同様)

Edgepadding・・・テクスチャが混ざらないようにUVを適当に配置する。UV間に余裕が必要。

Inflate,Flatten,Stitchブラシ

Inflate・・・膨張させる
Flatten・・・平らに慣らす
Stitch・・・一定間隔でペイントする

↓zbrushとmaxによるゲームキャラクタモデリングなどについてまとめられた本。
実践的で外部のxnormalなんてソフトにも細かく触れられている。


keyshotマテリアル、テクスチャマッピングの設定

ビュー>プロジェクト>マテリアル
タイプ
ディフューズ、ジェム、メタルなど。
テクスチャ
カラー・バンプ、不透明度
バンプマッピング下部で法線マッピングをチェックするとノーマルマップが適用される。
タイプ
マッピング方法。UV座標がいいだろう。
keyshot.jpg

untitled5.jpg

untitled9.jpg



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